亡くなった人が遺言書を残していたかどうかわからない場合、困りますよね。
どうやって探せばいいのでしょうか。
遺言の種類によって変わります。
自筆証書遺言(手書きの遺言書)は家の金庫や引き出しを探すか、もし法務局に預けていた場合は、法務局で確認することになります。
公正証書遺言(公証役場で作った遺言書)は全国で検索できます。
これが 「遺言検索システム」 です。
調べられる人・・・
相続人・受遺者(遺言で財産をもらう人)・遺言執行者など
必要なもの・・・
亡くなった人の死亡がわかる戸籍(除籍謄本)・自分が子どもや配偶者だとわかる戸籍・運転免許証などの身分証
全国どこの公証役場でもOKですが、ネット検索や電話・郵送ではできません。公証役場へ行く必要があります。
遺言が見つかったら、その遺言を保管している公証役場に請求することで、公正証書遺言の謄本を取得することができます。
その謄本を使用して、相続の手続きを進めることが可能です。
ご自身で遺言検索をする時間がない方などは、弊所での代理も可能ですので一度ご連絡ください。
遺産相続や遺言書の作成は、多くの人にとって一生に一度あるかないかの大きな出来事です。
何から手をつければいいかわからない、専門的な手続きが難しそう、といった不安を抱えるのは当然のこと。
私たち「ほつま相続相談所」は、そんな皆さまの「身近な専門家」として、大阪市浪速区や兵庫をはじめとする関西圏の皆さまをサポートしてきました。
初回相談は無料。複雑な手続きも、分かりやすく丁寧にご説明します。
「誰に相談すればいいのだろう?」と悩んでいらっしゃるなら、まずは一度、お話を聞かせてください。
皆さまの疑問や不安に寄り添い、最適な解決策を一緒に見つけていきます。
相続手続きや遺言書作成に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

